リトアニアのサイエンス界の現状を日本に紹介
去る6月10日~13日、駐日リトアニア大使館は、リトアニアリサーチカウンシルならびにリトアニア物理科学技術センターと共催で、駐日大使館にてリトアニアのサイエンス研究の現状を紹介する場を持ち、日本とリトアニア両国の研究者が意見交換を行いました。
リトアニア側一行は、リトアニアリサーチカウンシル、リトアニア物理科学技術センター、ヴィリニュス大学、カウナス工科大学からの研究者12名で構成されていました。
在京リトアニア大使館にて6月11日に特別セミナーが開催され、日本の大学関係者、研究所、企業の研究者等が出席、今後のサイエンス分野での日本とリトアニアの交流について論議を交わしました。
6月12日と13日には、40に上るサイエンス関係の国立研究所が存在するつくば市にてリトアニア-日本サイエンステクノロジー交流シンポジウムが開催されました。
シンポジウム冒頭、エギディユス・メイルーナス駐日リトアニア大使は、今回のシンポジウムはリトアニアと日本のサイエンス分野での協力関係を強化するための新しいページを開いた、と述べました。
シンポジウムの中で、リトアニアと日本のそれぞれの研究者が研究発表をしました。今回のシンポジウムは、駐日リトアニア大使館、リトアニアリサーチカウンシル、つくば大学、そして日本学術振興会の共催で開催されました。
一行はその他に東京工業大学、筑波大学、独立行政法人物質・材料研究機構、JAXA、独立行政法人産業技術総合研究所、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構等を訪れ、今後の協力関係の可能性について話し合いました。
筑波大学によるプレスリリースはこちらをご覧ください: http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201406170900.html .