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「リトアニアのひととき」 - リトアニアに関する一連のイベント

1月29日、アウレリウス・ジーカス駐日リトアニア大使は、ヴィリニュス制定700周年を記念した写真展「ヴィリニュス - 二つの都市」を開催した。 このイベントにより、リトアニアに関する 1 週間のイベントサイクル「Time for Lithuania」が始まった。

リトアニア食事の日では、アウレリウス・ジーカス大使とクリスティーナ・ミネイキエネ農務官がリトアニアの農産食品分野に関する見識を共有し、来日したリトアニア企業2社、ビルシュトナス・ミネラル・ウォーター・ジャパンとビー・ループを紹介した。

観光の日には、旅行に関するトークショーが開催され、写真家の有本彌生氏と作家の村岡俊哉氏がリトアニア訪問の経験やイメージを共有した。

4日目は、1940年にカウナスで数千人の命を救った日本の外交官・杉原千畝に捧げられた。ディスカッションには、名城大学の稲葉教授、杉原八百津美術館の山田館長、敦賀市立人文博物館の西川館長、杉原千畝博士、リトアニア出身のクンピス博士が出席した。

イベントは民族衣装の日で以て終了した。 リトアニアの主要な民族学的地域とその特徴についての有益な講義の後、ゲストは楽しい手作りの織りワークショップに参加し、民族衣装を試着するよう招待された。