リトアニアの友人」への授賞式
去る4月9日、リトアニア大使館にてリトアニア文化大臣功労賞「Carry Light within Your and Believe」授賞式が開催され、リトアニアと日本の文化交流に多大な貢献をくださったEU-ジャパンフェスト日本委員会事務局長、古木修治氏が受賞されました。 エギディユス・メイルーナス大使が賞の授与を行い、リトアニアと日本の関係において、文化交流は非常に重要な意味を持つと述べました。また、大使は、「古木氏のような方々によるご尽力により、リトアニアにおいて日本の文化的存在感は以前よりも明らかに増しており、その逆もまた同じであると感じている」と強調しました。 古木氏は1989年にバルト三国で起こった「人間の鎖」にインスピレーションを受け、さまざまな文化活動を手がけられました。その中で最も印象深かったのは2009年にヴィリニュスが欧州文化首都になった時で、「経済の低迷にも関わらず、リトアニアの人々は文化こそ人々の心を高め、絆を強くすると信じ、文化への貢献を続けたのです」とスピーチされました。
去る4月9日、リトアニア大使館にてリトアニア文化大臣功労賞「Carry Light within Your and Believe」授賞式が開催され、リトアニアと日本の文化交流に多大な貢献をくださったEU-ジャパンフェスト日本委員会事務局長、古木修治氏が受賞されました。
エギディユス・メイルーナス大使が賞の授与を行い、リトアニアと日本の関係において、文化交流は非常に重要な意味を持つと述べました。また、大使は、「古木氏のような方々によるご尽力により、リトアニアにおいて日本の文化的存在感は以前よりも明らかに増しており、その逆もまた同じであると感じている」と強調しました。
古木氏は1989年にバルト三国で起こった「人間の鎖」にインスピレーションを受け、さまざまな文化活動を手がけられました。その中で最も印象深かったのは2009年にヴィリニュスが欧州文化首都になった時で、「経済の低迷にも関わらず、リトアニアの人々は文化こそ人々の心を高め、絆を強くすると信じ、文化への貢献を続けたのです」とスピーチされました。
