2007年10月3日リトアニアの新極真会空手選手団が、10月13日~14日に東京体育館にて開催される第9回全世界空手道選手権大会に参加します。第6回世界チャンピオン、塚本徳臣選手や第8回世界チャンピオン、鈴木国博選手の参加も予定されています。無差別級においては、現在まで日本人選手が王座を占めていましたが、今年はその歴史が覆されるであろうとの予想が多く、ブルガリアのヴァレリー・ディミトロフ選手、リトアニアのドナータス・インブラス選手、ロシアのローマン・ネシュテレンコ選手やデニス・グレゴリエフ選手が王座を賭けた闘いに挑みます。