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リトアニア映画『永久機関』、EUフィルムデーズ2009で上映

今年で7回目を迎えるEUフィルムデーズ2009が、5月29日から6月20まで、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されます。開催期間中には、欧州連合(EU)加盟国の近作が一堂に集められ、ヨーロッパ社会・文化の多様性を皆様にご紹介することになります。今年のEUフィルムデーズは、駐日欧州委員会代表部、在日欧州連合(EU)加盟国大使館と文化機関、東京国立近代美術館フィルムセンターおよび京都国立近代美術館の協催、ドイツ文化センター(京都)の協力の下で開催されています。

リトアニアはEUフィルムデーズに2004年から参加しています。今年は、リトアニア映画を代表し、国際的に名高い映画監督ヴァルダス・ナヴァサイティスによる映画『永久機関』を選びました。
ロッテルダム国際映画祭2009で封切られた『永久機関』は、今年のリトアニア映像作品著作権協会と文化省が主催する「銀鶴賞」の最優秀映画賞、最優秀女優賞、最優秀俳優賞、最優秀撮影賞にノミネートされ、最優秀俳優賞および最優秀撮影賞を受賞しました。

妻と別れたロンが幼馴染のアディが経営するバーで働きながら酒やギャンブルに明け暮れている。そこにアディの友人の美しいディナがやってきて、二人は急速に親しくなっていくが、ロンが酔っ払ってバーを追い出されたのを機に、ディナはアディの金を盗み、二人の衝動的な逃避行が始まる。

東京国立近代美術館フィルムセンターにおける上映日時は次の通りです。
● 6月6日 (土)13時~
● 6月11日(木)19時~

リトアニア語、日本語、英語字幕つき

また、今年は、京都国立近代美術館の協催、ドイツ文化センター(京都)の協力の下で初めて「EUフィルムデーズin京都」が開催され、リトアニア映画はその6月17日のオープニングを飾り、ドイツ文化センター(京都)では19時から上映されます。

詳細は、
http://eufilmdays.jp 及び www.momak.go.jpをご覧ください。