リトアニア国立交響楽団が日本公演ツアーを開始
リトアニア国立交響楽団(芸術監督・首席指揮者:ユオザス・ドマルカス)が11年ぶりに来日し、6月3日の札幌公演(札幌コンサートホールKitara大ホール)を皮切りに、約1ヶ月に渡る日本縦断公演ツアーを行います。

交響楽団は、日本で人気のある指揮者かつ本年度のリトアニアの主要音楽祭の一つである「ヴィリニュス・フェスティバル」のオープニング・コンサートの指揮も執る西本智実と共演します。コンサートは著名韓国人ソプラノ歌手、スミ・ジョーとの共演、そして「ヴィリニュス・フェスティバル2010」でも演奏予定のセルビア人ピアニスト、タマラ・ステファノヴィチとの共演の2つのプログラムで構成されています。

演目はリムスキー=コルサコフ「シェヘラザード」、ラヴェル「ボレロ」、ピアノ組曲のムソルグスキー/ラヴェル編曲「展覧会の絵」、シューマン「ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54」、そしてヴェルディ、プッチーニ、シュトラウス、オッフェンバックのオペラ曲など、ポピュラーなクラシック曲で構成されています。
東京サントリーホールでの2公演を含む全21公演は北は北海道から南は九州まで、日本列島を縦断しての公演ツアーとなります。
コンサート詳細はこちらをご覧ください。→ www.samonpromotion.com