『メイド・イン・リトアニア』がますますポピュラーに
高品質なリトアニア製品は、日本でも近年人気を博しています。 リトアニアのアイスチーズケーキバーは、業務スーパー各店で取り扱いが始まるやいなや、スウィーツ好きの舌をうならせています。
6月半ばに東京で開催された『インテリア・ライフスタイル展』には、8社がリトアニア製家具やリネン製品等を展示し、好評を博しました。
大阪の阪急うめだ本店で同じく6月半ばに開催された『夏至祭~バルト三国と北欧の手仕事~』フェアでは、リトアニアの手工芸品、リネン製品販売に加え、リトアニアの夏至祭を写した写真展、そしてリトアニアで古くから伝わるストロー(藁)オーナメント作りのワークショップも開催されました。
東京の伊勢丹新宿店では、リトアニア産琥珀、リネン製品、クロス、陶器、洋服、靴、そしてチョコレートなどを取り扱う店舗が出店しています。
季節は暑い夏ですが、すでにリトアニアのクリスマス向け製品がラフォーレ原宿のクリスマス商品展示会に出店され、来場者の注目を集めました。
各リトアニアブースを視察したメイルーナス駐日リトアニア大使は、「日本で『メイド・イン・リトアニア』が高品質の証として認識されてきているということが、更なる日本市場でのリトアニア製品販売の拡大に拍車をかけています。」と述べました。
2016年には、日本はリトアニアの貿易相手国アジア太平洋地域ナンバーワンに躍り出ました。他方、リトアニアは前年度比2.7倍の1億3千ユーロに上る製品を日本へ輸出しました。対日輸出は2017年は4月時点で、額では4500万ユーロ、前年度比34%増となっています。