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「マリヤ、1948年の旅路」が日本で公開

去る6月22日に、リトアニア映画「マリヤ、1948年の旅路」が駐日各国大使館共催映画祭EU フィルムデーズの一環として日本で初公開されました。

メイルーナス駐日リトアニア大使は「この実話に基づいた映画は、リトアニアの過酷な歴史の1ページを切り取ったと言えるでしょう」と国立フィルムセンターでの初公開に先立ち、述べました。

 

今年はリトアニア人のシベリアへの集団国外追放から75年を迎え、それを記念し、本作品がEUフィルムデーズに出品されました。

 

この作品は、シベリアへ母親と国外追放される途中、母親を亡くし、列車から飛び降り祖国リトアニアへの6000キロの道のりをたった一人で目指す物語です。今年度EUフィルムデーズ出品作品の中で最も評価の高い作品です。

 

「マリヤ、1948年の旅路」は東京での公開を終え、今後京都で2回、以下の日時にいずれも京都文化博物館にて上映されます。

 

・7月5日(火)13:30より

・7月6日(水)16:00より

 

さらなる詳細は http://eufilmdays.jp/ をご参照ください。