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ケストゥティス・ナヴァカスが東京ポエトリー・フェスティバル2008に参加

詩人であり、リトアニア文化芸術勲章受賞者でもあるケストゥティス・ナヴァカスが10月31日~11月2日にかけ明治大学にて開催される東京ポエトリー・フェスティバル2008に参加します。

詩人、エッセイスト、文学評論家、そして翻訳家という多才な顔を持つケストゥティス・ナヴァカスは、1987年~1988年にかけカウナス・ヤングライターズ・セクションにて議長を務め、1993年からはリトアニア作家連盟のメンバーとして活動してきました。1994年~1996年にリトアニアのKauno dienaとNoriuの2誌で文化コラムおよび文学批評欄を担当し、1998年~1999年にはリトアニア国営放送にて新版ブックレビューコーナーを担当しました。その後1996年~2000年には自身で「Seven Solitudes」という名の書店を経営し、2000年~2002年にはリトアニア国営放送で「Culture House」という番組も担当しました。現在は週間文化誌「Siaures Atenai」に連載を持っています。1998年に出版した詩集での文壇デビュー後、3つの詩集、2つのエッセイ集、ユーモア文学集などを著しており、2006年にリトアニア文化芸術勲章を受賞しました。彼の詩集は英語、ドイツ語、スウェーデン語、ロシア語、グルジア語やその他言語に翻訳されています。

東京ポエトリー・フェスティバル2008はヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリアから23名の詩人が、日本からは21名の詩人が参加し、それぞれフリースタイルの詩や短歌、俳句を読みあげます。

このフェスティバルは明治大学教授で、世界俳句連盟の会長である詩人の夏石番矢氏主催で開催されます。夏石氏は今年9月にリトアニアを訪れ、来年欧州文化首都になるヴィリニュスで開催されている「俳句プロジェクト」のためにセミナーを開催されました。

ケストゥティス・ナヴァカスの東京ポエトリー・フェスティバル2008への参加は、リトアニア文化省の後援により実現しました。

東京ポエトリー・フェスティバルについての詳細はこちらをご覧ください: 
www.tokyopoetry.net