*alt_site_homepage_image*
jp
lt en

ニュース

RSS

ビリニュス大学図書館司書ヴィクトリヤ・リバコバ氏による講演

10月7日、東京都立中央図書館で、ビリニュス大学図書館グラフィック部門司書でリトアニア人アーティストのヴィクトリヤ・リバコワ氏が、冷戦中、戦後及びリトアニアの独立回復後の時期にビリニュス大学図書館に違法に密輸された洋書のコレクションに関する研究について語った。

このコレクションは、1968 年から 2018 年にかけて、リトアニア系カナダ人、オタワ大学教授、慈善家である Genutis Martynas Procuta (1933-2018) によって作成された。 常に現代の学術出版物やその他の西洋出版物を祖国に送り続けた。

V. リバコワは、彼女の研究を「Shared Knowledge」という芸術家の本の形で文書化した。 これは、G. M. プロキュータの生涯にわたる献身を反映するコレクションから選ばれた書籍のカタログです。