駐日リトアニア大使館で1月13日の「自由擁護者の日」30周年を記念
1月13日の「自由擁護者の日」30周年を記念し、そしてリトアニアの自由を守るために亡くなった人々を追悼するため、駐日リトアニア大使館でキャンドルサービスを行いました。キャンドルは、結束と勝利の象徴とされています。
1991年1月、リトアニア市民は自由を追求し、その強力な結束によって、歴史的な勝利を遂げました。ソ連の勢力や地元の協力者からの侵略、軍事力によるクーデターの試みに抵抗した結果、リトアニアの国家独立回復は守られたのです。
平塚市の土沢中学校では、リトアニアと1月13日について学ぶ授業が行われ、生徒の皆さまによるイラスト入りのメッセージカードがリトアニア大使館に贈られました。
リトアニア市民によるキャンペーン「記憶は生きている、なぜなら証言するからだ」は、2008年よりキャンドルを灯してきました。キャンドルは光、正義、記憶、そして自由を守った者たちが冬の厳しい寒さをしのぐために起こした焚き火を象徴しています。