沼津市、敦賀市での杉原千畝記念式典に出席
バルブオリス大使は11月1日(日)、静岡県沼津市で行われた杉原千畝・幸子夫妻の顕彰碑の除幕式に出席しました。式典は長興寺住職 の松下 宗白様と地元の自治体によって企画され、イスラエル大使館からの代表の方も出席されました。大使によるスピーチでは、杉原千畝の功績やリトアニアに関して、多くの方に知っていただくきっかけとなる場所が日本各地にあり、今回さらにその数が増えたことへの感謝の意が述べられ、この顕彰碑が杉原千畝・幸子夫妻を称えている特別なものであること、杉原千畝がいかに幸子夫人によって支えられていたかについて強調されました。 大使は市長との会話の中で、沼津市と共通点を持つリトアニアの自治体との間で協力関係を構築する可能性について話し合いました。
バルブオリス大使は、11月3日(祝)の人道の港 敦賀ムゼウムのリニューアルオープン記念の式典にも出席し、杉原の功績は今も生き続け、それは架け橋として国、そして人をつなげているとスピーチで言及しました。式典には、イスラエル大使、ポーランド大使、オランダ公使、福井県知事、敦賀市長、八百津町長、外務省の代表の方も出席されました。