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神戸で開催の国際フロンティア産業メッセ2017にリトアニアブースが出展

去る9月7日-8日に神戸市で開催された『国際フロンティア産業メッセ2017』に、リトアニアが初のブースを出展、リトアニアのライフサイエンス、フォトニクス、ITテクノロジー等を紹介しました。

リトアニアブースは、リトアニアの経済やサイエンス事情以外にも、観光事情についても関心を集めました。1939年から1940年にかけ、当時カウナスにあった日本領事館の杉原千畝副領事が6000におよぶユダヤ人難民の命を救ったことは、リトアニアを訪れる日本人観光客の多くがスギハラ・メモリアル・ルートをたどることからも関心の高さが伺えます。

9月7日には、「イノベーティブ・リトアニア」と題したリトアニアのライフサイエンス、フォトニクス、ICT分野を紹介するプレゼンテーションも行われました。プレゼンの中では、リトアニアと日本の貿易、サイエンス、R&Dセクターについての紹介も行われました。また、今後協力協働が予定されている癌や遺伝子治療分野についてももべられました。

昨年度の国際フロンティア産業メッセは、3万人の入場者、481の企業や団体の参加がありました。今年は3万5千人の入場者、600を越える企業・団体の参加が見込まれています。