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絵画と音楽の融合 - 松井守男画伯とジドレ・オヴシュカイテさんのパフォーマンス

駐日リトアニア共和国大使館は、リトアニア共和国選手団の東京2020オリンピック競技大会参加を記念し、7月23日(金)14時より、神田神社、神田明神文化交流館 「EDOCCO」との共催によるオンラインストリーミング配信イベントを開催いたします。 こちらの文化イベントは、日本が誇る松井守男画伯による即興アートと、今注目を集めるリトアニア人バイオリニストのジドレ・オヴシュカイテさんによるクラシック音楽で構成されます。 YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=ZOSUR1r_sVY        

記念スピーチとアーティスト紹介ののち、アートパフォーマンスの開始時刻は14時35分頃を予定しております。

松井守男画伯は豊橋市に生まれ、東京の武蔵野美術大学、パリのアカデミー・ジュリアン、そしてエコール・デ・ボザールで学ばれました。その芸術における卓越した業績は多くの人々に認められ、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章されたほか、フランス共和国政府よりレジオンドヌール勲章を授与されました。現在、日本とフランスに住んでいる松井画伯は、東京2020パラリンピック リトアニアチームのホストタウンである豊橋市の親善大使です。

ジドレ・オヴシュカイテさんは、金沢市在住のリトアニアのプロミュージシャンで、リトアニア音楽演劇アカデミーを卒業し、舞台芸術の修士号を取得されました。多数の国際音楽コンクールでも優勝を収め、リトアニアのセント・クリストファー室内管弦楽団のメンバー兼コンサートマスターとして活動されていました。2016年からは、オーケストラ・アンサンブル金沢で演奏されています。