国際会議『ベルリンの壁崩壊~ブダペストからヴィリニュスまで~』
会議はリトアニア独立運動の中心となったサユディス結成20周年、エストニアおよびラトヴィアの人民戦線、そしてプラハの春40周年にちなんで開催され、出席者はそれら歴史的運動参加者、国会議員、歴史学者、政治学者、そして中東欧を専門とするジャーナリストです。
会議の目的は、1944年から1991年にかけての中東欧における歴史的変遷を振り返り、ソヴィエト支配はなぜ1988年から1991年にかけて崩れ、ベルリンの壁崩壊に至ったのかを検証し、今後のヨーロッパ発展の展望を見出すことにあります。
国際会議『ベルリンの壁崩壊~ブダペストからヴィリニュスまで~』について詳しい情報はこちらをご覧ください→http://conference2008.lrs.lt