東京外国語大学、一般向け夏期リトアニア語講座開講
東京外国語大学では、開かれた学術的な生涯学習などの場として、TUFSオープンアカデミーを開設しています。今年から、このTUFSオープンアカデミーに、一般の方を対象に開講されるサマーコース(夏期間アカデミー講座)が新設されました。オープンアカデミー初登場の注目講座の中に、リトアニア語も含まれています。奮ってご参加ください!
リトアニア語は、バルト海東岸に位置するリトアニア共和国の公用語で、インド・ヨーロッパ(印欧)語族の現代語中でも最も古風な形態を保っていることで知られるバルト語派の言語です。現在、EUの公用語の一つともなっています。
本講座は、東京外国語大学でリトアニア語を教える櫻井映子講師が担当します。8月5日・19日・26日、9月2日・9日(金曜日、13時00分~15時10分、府中キャンパス)の全5日のコースで、馴染みの深い英語や日本語との違いをふまえつつ初歩的な文法を学び、旅先で役立つ簡単な会話表現も覚えます。自然豊かなフォークロアの宝庫、中世ヨーロッパの魅力を今に伝えるリトアニアへの旅支度を、ここから始めてみませんか?
お申込み受付は、2016(平成28)年6月20日(月)午前10:00 から6月30日(木)まで。先着順により、定員になり次第、締め切らせていただきます。
TUFSオープンアカデミーHP(夏期間 アカデミー講座一覧)