第38回国際雪像コンクール結果発表: 優勝はリトアニアに決定!
世界各地の国・地域・都市による16チームが参加して雪像制作を競いあいました。第38回国際雪像コンクールの優勝はリトアニアに決定しました。
「世界はミツバチの巣、責任を持とう」蜂蜜はいかなる生命を壊すことなく作られる自然の食べ物です。いろいろな異なる文化でも、蜂は、希望の象徴であり、太陽のシンボルであり、エネルギーです。つまり蜂は清潔好きで社交的で勤勉で、働き者で、教養的で、蜂蜜のように甘い言葉を使う詩人のようです。科学者のうちには、世界から蜂蜜がなくなったら、4年で人類は絶滅するだろうと言っています。六角形のハチの巣は、ハートを象徴し、自分の心の中にある美しい人生を象徴しています。蜂は太陽が輝く間、人生の素晴らしさを引き出すこと、そして人生そのものを生産的にすることを思い出させてくれます。バルト海の国々の古代の祖先たちもこの小さな生物に魅せられていました。
農民たちは蜂の社交性やその勤勉さに関心をしていました。リトアニア語で“友情”は“蜂”の語源をもちます。蜂の一生は、相乗的な共存という主たる本質を思い出させ、ハリール・ジブランによると、”蜂にとって花は命の泉のようだ。花にとって蜂は愛のメッセンジャー。そして蜂と花はお互い、必需品と喜びを分かち合っている。"という。どのようなコミュニティーの中にいたとしても、例えばミツバチの群れのように、社会人が、お互い尊重し合って、責任を持つことに気づくなら、より良い環境、世界、そして未来を現在の私たちとそして未来の世代へ作りだせるかもしれません。