2017年度東京外国語大学・夏期間オープンアカデミーにてリトアニア語講座開講
東京外国語大学では、開かれた学術的な生涯学習などの場として、TUFSオープンアカデミーを開設しています。
昨年度に続き今年度も、夏期間のアカデミー講座・短期集中コースとして、リトアニア語入門講座が府中キャンパスにおいて開講されます。本講座は、東京外国語大学でリトアニア語を教える櫻井映子講師が担当します。開講期間は2017年8月22日~24日の3日間 10時00分~13時20分(休憩20分含む)です。
リトアニア語は、バルト海東岸に位置するリトアニア共和国の公用語で、インド・ヨーロッパ(印欧)語族の現代語中でも最も古風な形態を保っていることで知られるバルト語派の言語です。現在、EUの公用語の一つともなっています。馴染みの深い英語や日本語との違いをふまえつつ初歩的な文法を学び、旅先で役立つ簡単な会話表現も覚えます。自然豊かなフォークロアの宝庫、中世ヨーロッパの魅力を今に伝えるリトアニアへの旅支度を、ここから始めてみませんか?
下記リンクをご参照の上、7月14日(金)までにお申込みください(先着順、定員になり次第締切)。
オープンアカデミートップページ
http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/index.html
リトアニア語ページ
http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/course/list/lithuanian/index.html
入門講座終了後は、秋期間の講座あるいは一般聴講生制度を利用し、リトアニア語の勉強を続けることもできます。