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大使館所在地ー

駐日リトアニア共和国大使館 兼轄:フィリピン共和国、オーストラリア連邦、ニュージーランド、シンガポール共和国、インドネシア共和国、マレーシア

住所: 3-7-18 Moto-Azabu; Minato-ku, Tokyo 106-0046, JAPAN

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リトアニアと日本の医学分野での協力関係の広がり

作成済み: 2017.11.20 / 更新 2017.11.20 13:10
      リトアニアと日本の医学分野での協力関係の広がり
      リトアニアと日本の医学分野での協力関係の広がり
      リトアニアと日本の医学分野での協力関係の広がり
      リトアニアと日本の医学分野での協力関係の広がり

      去る10月10-13日に、ヴェリーガ保健大臣一行が訪日しました。リトアニアにとり、日本はアジア・オセアニア地域における最も重要な医学パートナーです。

      10月10日には、駐日リトアニア共和国大使館、日本学術振興会(JSPS)、リトアニアリサーチカウンシル(RCL)共催で、自然科学、ライフサイエンスにフォーカスした第4回日本リトアニア共同サイエンスシンポジウムが東京理科大学を会場に開催されました。今までの本シンポジウムでは、50を越えるリトアニアの科学者が自身の研究成果を日本のカウンターパートに披露し、新たな協力関係の構築が生まれました。2014年から、このようなサイエンス分野での二カ国間関係は、日本学術協会と、リトアニアリサーチカウンシルの協力の下、発展してきたのです。

      10月11日には、バイオジャパン2017にて、ヴェリーガ大臣がリトアニアの医学イノベーション政策についての講演を行いました。

      翌12日には、ヴェリーガ大臣は大沼厚生労働大臣政務官と面談し、日本とリトアニアの国民健康管理における状況や改革についてや、難病・未診断疾患分野における協力関係について意見交換を持ちました。難病や未診断疾患については、慶応大学医学部付属病院とリトアニア健康科学大学付属病院が昨年から協力関係を開始しており、慶応大学の医学研究者のみなさんのおかげで、2名のリトアニア人難病患者が回復しつつあります。日本医療研究開発機構(AMED)とも国際プロジェクトを共に進め、今後の更なる日リ両国の生物・医学分野研究の加速が見込まれます。

      リトアニア訪問団一行はまた、東京、大阪そして神戸の医療機関、医学教育機関や研究所を視察しました。

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