大使館所在地ー

駐日リトアニア共和国大使館 兼轄:フィリピン共和国、オーストラリア連邦、ニュージーランド、シンガポール共和国、インドネシア共和国、マレーシア

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リトアニアへの留学

作成済み: 2015.01.27 / 更新 2015.07.24 13:37

リトアニアで学んでみませんか?東ヨーロッパで最古の歴史を誇る大学のある国に来て、有意義な学生生活を送って下さい。

リトアニアで取得できる専門的な資格は外国でも承認されています。更に、リトアニアは世界中の16の国々と交換留学制度を提携しています。毎年、1000名以上の学生や教師が留学やインターンシップの目的で外国で学んでいます。

リトアニアの高等教育における講義では、リトアニア語が使用されていますが、カリキュラムが他の言語に関連する場合や、外国からの教師向けに講義が行われる場合、また、外国人留学生向けのプログラム、交換留学プログラムにおいては他の言語で講義が行われることもあります。

授業料

高等教育においては、成績優秀者に対する奨学金制度があり、学費が免除されます。それぞれの専攻分野やプログラムにおける奨学金対象者数は毎年、政府によって決定されます。

奨学金を受けない学生は自費で学費を納めることになります。それぞれの高等教育機関の授業料は有料ですが、政府が負担する教育ローンによってカバーされることもあります。

リトアニアの大学への入学希望者のうち、リトアニアからの移民やリトアニアにルーツのある外国人は、入学試験のスコアに4ポイントまで加算されます。リトアニアからの移民とリトアニアにルーツのある外国人全員に加算されるのが2ポイントになり、残りの2ポイントはリトアニア国外にあるリトアニア人学校の卒業者に与えられる2ポイントです。現在、リトアニア国外には、6つのリトアニア人学校があります:2月16日ギムナジウム(ドイツ)、プンスク3月11日学院(ポーランド)、モスクワのユルギス・バルトゥルシャイティス中等学校(ロシア)、リガのリトアニア中等学校(ラトヴィア)、リムジューナイとペレサにある中等学校(ベラルーシ)です。

政府による学費の補助(大学が50、短大が50)を受けられるのは、EUかヨーロッパ経済圏出身の者、リトアニアの永住権を保持する外国人、リトアニアにルーツを持つ移民になります。リトアニア語を話せない、リトアニア語での講義受講希望者には、1年間に相当するコースが設けられています。

プログラム

リトアニアにおける大学と短大の留学制度には学位プログラムと、学位なしのプログラムが有ります。

学位のサイクルには3種類あり、1つ目が職業学士号、あるいは学士号、2つ目が修士号、3つ目が博士号とあり、フルタイム、もしくはパートタイムで学ぶことが可能です。

短大での高等教育プログラムは職業活動への準備期間と位置づけれれています。期間はフルタイムの場合は3年間で、パートタイムの場合は4年間と決められています。少なくとも、プログラムの4分の1は実習に充てられます。卒業時には職業学士号が授与されます。実際の職業に就きながら、引き続き学びたい場合は(期間は個々の学生によって異なります。)、修士号プログラムで学ぶことができます。短大には公立短大と私立短大があります。

大学での学習プログラムは、ユニバーサルな一般教養、理論、ハイレベルな職業スキルを身につけるためにデザインされています。フルタイムの学位コースは4年間、パートタイムの学位コースでは通常5年間とされています。卒業時には学士号が授与されます。卒業後は修士課程で更に勉学を続けることもできます。修士課程プログラムは1年半から2年間の期間になります。学術的な活動を更に追求したい場合は、博士課程(期間は4年間)に進み、学ぶことができます。大学レベルの教育は大学や学術院、セミナリーで行われます。

これらのプログラムは24の短大(11の私立短大を含む)と23の大学(9の私立大学を含む)で行われています。

奨学金

成績優秀者には、それぞれの学校によって規定された手順に従って、奨学金が支給されます。また、政府の定める特定の条件を満たす学生も、奨学金を受けることができます。

学年度

学年度は学期と休暇期に分けられます。各学期と各セメスターのはじめと終わりの時期や休暇の期間は、それぞれの高等教育機関によって個別に設定されています。夏季は少なくとも1ヶ月間の継続した休暇期間が設けられています。

リトアニアでの留学に関する追加情報: www.studyin.lt

 

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